もうちょっと綺麗になりたい! もうちょっと体重を落としたい! もうちょっと化粧のノリがよくならないかな? もうちょっと朝の目覚めがよくなってほしい・・・。

  女性なら誰しも綺麗であることを希望しない人なんていないでしょう。

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でも現実を考えると、忙しい1日の間にいろいろ気にしたり、運動をしたり、カロリーの低い献立を考えたりなど。

難しいだろうなぁ。

できるかなぁ?

できたとしても続けられるかなぁ?

  いろいろなサプリメントや食事制限、運動をして体に1番いいことってなんだろう?と考えてみると、

・バランスのとれた食事
・睡眠をしっかりとる
・適度な運動をする
・笑う
・ぼぉーっとする
・瞑想する
などなど。

この中で1番難しいことは、毎日の食事バランスを考えること!

ここを少し手伝ってくれる何か?があったら、とても助かると思います。

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---目次---
1.青汁を飲むメリットを知ってますか?
1-1 野菜不足を解消
1-2体内のデトックス効果
1-3腸内環境を改善
1-4むくみの解消
2.青汁の美容効果は?
2-1ビタミン・ミネラルの効果
2-2食物繊維の効果
2-3カルシウム・鉄分などの栄養素を補う効果
3.青汁のダイエット効果は?
3-1新陳代謝を高めよう!
3-2セルライトの予防・解消?
3-3便秘の解消に役立ちます!
4.青汁のデトックス効果は?
4-1食生活の改善に効果あり!
4-2体内の水分をたくさん排泄しましょう!
5.青汁のアンチエイジング効果は?
5-1肌を生まれ変わらせる抗酸化物質とは?
5-2体内時計を整えるメラトニンとは?
5-3ホルモンバランスを整えたらどうなる?
6.美容・ダイエット効果の高い青汁トップ10
7.まとめ

     

1.青汁を飲むメリットを知ってますか?

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1-1野菜不足を解消

厚生労働省が推奨する1日に摂取した方がいいとされている野菜の量は350gです。

これはCMなどでも皆様ご存知の通り。

ですが、350gを毎日食べよう!と思ったらすごく大変そう。

しかも緑黄色野菜と淡黄色野菜のバランスは約1:2での摂取で考えないといけない・・・。

さらに1種類の野菜じゃダメだから栄養を考えて数種類を組み合わせてと!。

さらにさらに、食事だけで補おうと思うと、1日に約5皿分ほどの野菜料理が必要とのこと。

他のタンパク質や炭水化物も合わせると食べきれないのでは? 作るのも大変!!! 青汁は酵素などをそのままに加工しているものが多いのですが、野菜の種類は緑黄色野菜が中心となっているので、淡黄色野菜はほとんど補えません。

ということは、少なくとも200gの淡黄色野菜を調理して取り入れる必要があるということ! でも安心してくださいね。

淡黄色野菜の200gって、例えて言うならきゅうり1本とネギ1本。

青汁で3分の1を補えるって考えたら、ちょっと気が楽かも。

健康を保つためには、ちょっと努力が必要ですが、思ったより簡単じゃないですか???    

1-2体内のデトックス効果

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「デトックス」とは、体内に溜まった老廃物や有害物質を排出させることで、「解毒」と同じことです。

人間の身体には入らない物質を体外に排出するはたらきが備わっていますが、そこに重要な役割を担っているのが肝臓と腸となります。

肝臓は集められた毒素を無害化し、腸は老廃物を取り込んで便として排出します。

そのほか尿や汗、髪や爪、皮脂などからも少しずつ排出されているのですが、あまりご存知の方は少ないかも。

*体にはどんな有害物質が溜まるのでしょうか?

私たちの体にとって有害な毒素は、大きく分けて2つ。

ひとつは体内で発生する老廃物で、もうひとつは体外から取り込まれる有害とされる物質です。

  • 老廃物・・・腸内で悪玉菌が作り出す、アンモニアや硫化水素といった毒素のこと。

  • 体外から取り込まれる有害物質・・・ダイオキシン、日用品に含まれる重金属(水銀、ヒ素、鉛、カドミニウムなど)のこと。

 

*毒素が溜まったらどうなるの?

毒素は全身をめぐってしまい、免疫力を低下させたり、さまざまな病気の原因となったりします。

慢性的な疲労感、ホルモンバランスの乱れによるイライラや睡眠不足などは、溜まった毒素が原因かもしれません。

また、毒素が溜まっていると脂肪の燃焼を邪魔してしまうので、ダイエットをしてるのになんで痩せないの!など、努力しても痩せにくい体になってしまいます。

できるだけ効率よく、楽しく健康に入るために、なんとか毒素を溜めないように気をつけていきましょう。

   

1-3腸内環境を改善

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私たちの体には腸内だけでも100兆個、約500種類以上の細菌が住んでいます。

また、大腸の中には1~1.5kgもの腸内細菌があるのです。

びっくりですよね。

そして、私たちが食べたものをエサとして、細菌は増殖を繰り返して、体のさまざまな部分に働きかけるのです。

腸内細菌は大きく分けて3つのタイプがあります。

・善玉菌・・・乳酸菌・ビフィズス菌など。

腸を健康に保ち、体に良い作用をもたらす。

 ⇨腸内細菌の20%ほどが善玉菌です。

・悪玉菌・・・大腸菌・ウェルシュ菌など。

悪臭や毒素を生み出し体に害を与える。

 ⇨腸内細菌の10%ほどが悪玉菌です。

・日和見菌(ひよりみきん)…腸内細菌の大半を占める。

普段は何もしないが、善玉菌または悪玉菌の味方につくことがある。

 ⇨腸内細菌の実に70%ほどが日和見菌です。

  これらの腸内細菌は、常に善玉菌と悪玉菌が勢力争いをしています。

日和見菌は、善玉菌と悪玉菌の強い方の菌の味方につきます。

善玉菌が強い状態であれば、善玉菌に加勢してくれるので心強い味方です。

しかし悪玉菌が増えた時には、悪玉菌の手助けをしてしまいますので、腸内環境が一気に悪くなってしまうのです。

   

*腸内環境を良くするとどんな効果があるのでしょうか?

腸内環境を整えると腸の機能が高まり、次のような効果がもたらされます。

・免疫力を活性化することで、病気にかかりにくくします!
・腸のぜん動を促して、便通を良くします!
・下痢や大腸の炎症を防ぎます!
・ビタミンB1・B2を効率良く生成させます!
・発がん性物質や重金属などの有害物質を無毒化します!
健康を保つためには、腸内環境を整えることが一つの近道であることに間違いありませんね!

   

*腸内環境が悪くなるとどんな症状が出るのでしょうか?

腸内環境が悪化すると免疫力が低下し、病気にかかりやすくなるようです。

・便秘や下痢をしやすくなる


・おならや体臭が臭くなる


・吹き出物が出やすくなる


・アレルギー症状が出やすくなる


など。





たかが腸内環境・・・と侮ってはいけない!と皆様お分かりになりましたでしょうか!!!



さらに気をつけなければならないのは、大腸の病気やがん、認知症や心臓病のリスクも高まるとも言われているので、本当に軽く見てはいけません。

   

1-4むくみの解消

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塩分(塩化ナトリウム)を摂りすぎると、血中の塩分濃度を調節するために細胞内に水分が溜め込まれてパンパンに膨らんでしまいます。

一つ一つの細胞はとても小さいですが、私たちの体は細胞の塊。

塵も積もれば山となる。





一つ一つが膨らめば、総じて腫れて見えるのです。

(この小さな一つ一つ・・・侮らないでくださいね。





) つまり、むくみをスピーディに解消するためには、体内の塩分濃度を下げ、溜まった水分を排出しなければならない!ということです。

そこで役立つのが青汁に豊富に含まれるカリウムです。

カリウムには利尿作用があり、水分代謝を活発にして排泄を促します。

細胞内の余計な水分が排出されるので、むくみの解消につながるというわけです。

気をつけなければならないのは、生活習慣や食生活の乱れで代謝機能が低下していたり、栄養不足だったりすると、不要なものをデトックスするエネルギーが生み出せなくなってしまうことなのです。

結果的に老廃物は体内に残りやすくなり、つまりは、むくみやすい体になってしまいます。

根本的に「むくみにくい」体質を作るためには、「代謝機能の上昇させること」と「栄養補給をしっかりすること」が必要なのです。

しかし考えてみると、食生活や生活習慣が乱れている方が、むくみやすい体質になっているのです。

特に「あれはいいけど、これはダメ!」などの偏食の方からしてみれば、「明日からバランスの良い野菜中心の食事を毎日続けましょう!」と言っても、なかなか難しいのではないでしょうか。

そこで一つの提案として、青汁を取り入れてみましょう。

代謝機能を上げる食物繊維やビタミン類も豊富に含まれていますし、1日の野菜不足を補うことも簡単。

忙しい現代人こそ、手軽に効率良く栄養を補える青汁に「ヘルプ!」を頼みたいですね。

   

2.青汁の美容効果は?

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青汁と美容を同じ土台で見ていた方は少ないかもしれません。

青汁にふくまれている栄養素の代表的なものを挙げてみましょう。

*ビタミンC

ビタミンCは肌への効果が抜群です。

風邪を予防することは皆さんご存知のことと思います。

・美白効果・・・紫外線によるメラニン色素を薄くしてシミ・そばかす防止します。

肌本来の透明感へつながります。

・コラーゲンの生成・・・肌に若々しいハリを与えます。

・免疫力のアップ・・・免疫力を上げるので、ニキビや吹き出物を防ぎます。

・抗酸化作用・・・身体が酸化するのを防ぎ、肌がボロボロになるのも防止します。

 

*ビタミンE

別名「若返りのビタミン」と呼ばれる、ビタミンE。

ビタミンEの効果にその秘密があります。

・抗酸化作用・・・活性酸素による身体や肌の老化を防ぎます。

・血行促進・・・血の巡りを良くすることで、血色の良い若々しいハリつや肌にします。

 

*ビタミンA

・肌や粘膜の保護・・・肌の免疫力・抵抗力を高め、ニキビの悪化・細菌の感染を防ぎます。

・天然保湿因子(NFM)の生成・・・乾燥肌を防いで、みずみずしく潤いのある肌に整えます。

 

*ビタミンB群

ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンB12
ナイアシン・パンテトン酸・葉酸・ビオチン
上記8種類をまとめてビタミンB群と呼びます。

これらのビタミンはそれぞれがお互いに助け合って効果を発揮します。

一括りのビタミンB群として考えると、体内の様々な代謝を良くする!効果があります。

 

*食物繊維

野菜不足の人や、偏食の方、ストレス過多だったり、睡眠不足など。

腸内環境が荒れる原因を持っている方はとても多くなっています。

そんな時に必要なのは食物繊維です。

食物繊維には便通をスムーズにする働きがあり、悪玉菌の温床を防ぐお手伝いをしてくれます。

腸内環境が悪化してくると腹部にストレスを感じます。

便秘になるとストレスも溜まってきます。

イライラもするでしょう。

そして強いストレスが続くと、吹き出物等もできやすくなり肌荒れの原因になったりします。

さらに頭皮環境も悪化します。

べたつきやすかったり、抜け毛の原因となったり、いいことはあまりないでしょう。

つまり、食物繊維は腸内環境の改善だけでなく、肌のトラブルも起きにくくする効果があるということです。

   

2-1ビタミン・ミネラルの効果

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青汁には、ビタミン・ミネラル・食物繊維などが豊富に含まれています。

これらの成分は美容面を改善させるだけでなく、体の機能を調整して、病気の原因や症状を改善させる作用もあります。

ビタミンB2・ビタミンC・ビタミンE・・・血液をサラサラにして、血行を良くする作用があり、結果として動脈硬化や血管の老化を防ぎます。

ビタミンA(βカロチン)・・・免疫効果をアップし、強い抗酸化作用があり、がん細胞の発生を防ぐとされています。

青汁を飲むことでこれらのビタミン・ミネラルをそのまま摂取することができます。

酵素をそのまま摂取できる青汁の成分は、体内に入ることですぐに効果を発揮し始めます。

加熱処理をしてしまうと変化しやすい栄養素も、青汁の形で飲むことで栄養素を壊さずに摂取できます。

ということは、青汁はとても良い栄養ドリンクで、サプリメントよりも効果が高いとも言えます。

   

2-2食物繊維の効果

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青汁に含まれる水溶性食物繊維にはいくつもの効果が期待できます。

 

・便秘・便通の改善

水溶性食物繊維には固くなった便を柔らかくして、便秘・便通を良くする効果があります。

便秘の方は圧倒的に硬い便の方が多いでしょう。

適度に水分を補給することで、腸内をスムーズに移動することができるようになるので、結果としてスムーズに排泄ができるというわけです。

   

・コレステロール値のコントロール

基本的に食事から摂取したコレステロールは、そのまま体へと吸収されていきます。

血液中のコレステロール値が高くなっていくと、血液がドロドロになりやすくなります。

そして時間が経つにつれコレステロールが血管壁で固まってしまい、動脈硬化などの重い症状を引き起こす可能性が出てきます。

水溶性食物繊維は、摂取したコレステロールをネバネバした粘性を生かして吸着してくれます。

そして、そのまま便と一緒に排出してくれるので、コレステロールの低下につながります。

注意:水に溶けるこの水溶性の食物繊維の特徴であり、ゴボウなどの不溶性食物繊維はコレステロールを吸着させることはできません。

「野菜食べて、食物繊維を摂ってるから大丈夫!」と安心しないで、口にする野菜の種類を気をつけないといけません。

 

・血糖値のコントロール

食事や飲み物を摂取すると、血液中の糖分が増えて血糖値が上がります。

血糖値は、ゆるやかに上がるのであれば特に問題はありません。

ですが、空腹時に、甘い飲み物や菓子類を口にして血糖値を急上昇させてしまうと、由々しき問題となります。

なぜならば血糖値が急激に上昇すると、膵臓からインスリンというホルモンが大量に分泌されるからです。

インスリンは血液中に糖分を感じると分泌されます。

インスリンは血液中の糖分を一定にする働きがありますが、血糖値が急激に上がることが繰り返されると大量に分泌することが当たり前となってしまいます。

インスリンは、血中の糖分を筋肉や肝臓に蓄え、さらに余った糖を中性脂肪に変えて蓄えてしまいます。

血糖値が急激に上昇すればするほど、この連鎖が強くなってしまいます。

ちょっと小腹が減ったなぁ〜と甘いものを口にする・・・。

この行為は危険なのかもしれないので、注意が必要ですね!!! 朗報です!水溶性食物繊維はそのネバネバ粘性を生かして、小腸で糖が吸収されるスピードを落としてくれるとのこと! 結果、血糖値が急激に上昇がすることなく、インスリンが大量に分泌されることがないのであれば、インスリンが糖を脂肪として蓄える作用も抑えられる!ということになります。

糖尿病や肥満につながる可能性を減らすことができるということです。

 

・ダイエット効果

水溶性食物繊維はダイエットにも効果を期待できます。

・便秘を改善することで、腸に溜まったものをスッキリ出してイライラも改善 ・腸内環境が整っていくことで新陳代謝が上がり、脂肪燃焼につなげる ・血糖値の急激な上昇を抑えることで、余計な脂肪を溜め込まない などなど。

水溶性食物繊維はまさにダイエットの強力なサポーターと言えます。

  ただ、水溶性の食物繊維のとりすぎは、便がゆるくなることがありますので気をつけてください!      

2-3カルシウム・鉄分などの栄養素を補う効果

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1日に必要とされているカルシウムの量は、650mg。

これを食事だけで補おうと思うと、けっこう大変です。

例えば、牛乳を毎日500ml飲んでも推奨の摂取量には足りません。

ひじきの小鉢なら山盛りで5杯くらい。

ちりめんじゃこなら両手でつかんだくらい。

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カルシウムメニューを考えると、何かが足りなくなる!ということになりかねませんね。

青汁でカルシウムを補助することは簡単そうです。

もちろん食事を少し気をつけて、あくまでもヘルプ要員で考えましょう。

  1日に女性に必要とされている鉄分の量は、12mg。

実は、通常の青汁に含まれている鉄分量は1杯あたり1mgほどで鉄分を青汁だけで補おう!とするのは難しいかも。

ただ、特に月経のある女性は、気をつけて摂取しないと不足気味になりやすいので、なるべく鉄分の多い食品を口にするよう心がけましょう。

野菜だとパセリ、豆類なら納豆、海苔系はダントツに含有量が高いです。

     

3.青汁のダイエット効果は?

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3-1新陳代謝を高めよう!

新陳代謝とは、わかりやすく言うと「細胞の生まれ変わり」のことを指します。

私たちの体は、すべての器官が細胞の集合体であり、器官ごとに周期は違えど、常に生まれ変わることで正常を保っています。

つまり、新陳代謝が悪くなる!とは、細胞の生まれ変わりが滞るということなので、
・肌荒れや皮膚の過剰な乾燥
・疲労感が取れない
・痩せにくい
・肩こりなどの血行不良

などなど挙げればきりがないほど悪い影響を及ぼします。

新陳代謝を高めるために不可欠な栄養素は、「亜鉛・鉄・カルシウム・マグネシウム」です。

これらはそれぞれ血行を促進し、細胞を生まれ変わらせ、栄養素を身体中に送り、また、細胞分裂の促進させる・・・という良いサイクルをもたらします。

青汁を飲むことで改善される点は、足りていない上記の栄養素を補うことで、新しい細胞が生まれやすくなる体にすることができるのです。

   

3-2セルライトの予防・解消?

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セルライトとは、お尻や太もも、膝周りや二の腕などの表面にできる肌のぼこぼこしたものです。

英語では「オレンジピールスキン」とも呼ばれています。

このぼこぼこした凸凹は皮膚の下にある脂肪細胞に、水分や老廃物などがくっついてできたものです。

セルライトはすぐにできません。

熟成するように2~3年かけてゆっくりと大きくなっていき、一度できてしまったらそう簡単にはなくすことはできません。

また、セルライトが大きくなると、血管を圧迫してしまいます。

その結果、血行不良により、肩こり・頭痛・冷え性や腰痛といった不調を引き起こしてしまいます。

では、セルライトは何が原因でできてしまうのでしょうか? セルライトの原因は、代謝の悪さ!とむくみ!です。

代謝が悪くなると血行も悪くなり、老廃物なども流れにくくなってしまいます。

また、むくみによる余計な水分もセルライトを大きくする要因となってしまいます。

また、やみくもにマッサージをしても肌を摩擦で痛めてしまいます。

青汁を飲むことで新陳代謝を上げ、代謝を良くすることで血行を改善し、血流が良くなることでむくみをゆっくりと改善していくことで、少しずつでもできてしまったセルライトも分解が可能です。

   

3-3便秘の解消に役立ちます!

青汁に含まれる食物繊維は、水溶性食物繊維です。

難消化性デキストリンと表記されているものもあります。

水溶性の食物繊維は、水に溶けてネバネバした特徴があります。

このネバネバが特徴で、腸内に適度に水分を与え、便の移動を助けます。

スムーズに便が移動できると排泄する時間がすくなくなります。

便を長時間にわたり腸内にとどめてしまうと、悪玉菌を増やしてしまいます。

悪玉菌が増えれば、デトックスがうまくいかなくなり、肌の調子が悪くなったり、不快感が増すことでストレスが溜まったりといいことはありません。

なるべく短い時間で便を排出できるよう水溶性の食物繊維の力を借りたいものです。

(摂りすぎは便がゆるくなるので要注意!ですよ)      

4.青汁のデトックス効果は?

普段の生活をしている中で、体に不必要または有害な物質ができてしまうことは仕方がありません。

ではどのようにしていらないものを排除したらいいのでしょうか。

 

4-1食生活の改善に効果あり!

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体のデトックスには、いろいろな栄養素と水分が必要です。

まずは食品をまんべんなく摂ることももちろんですが、その中でも特に必要不可欠な栄養素を見てみましょう。

  食物繊維・・・老廃物を吸着して便と共に排出することを助ける。

葉緑素・・・特に小腸の奥に溜まった重金属などを吸着して便と共に排出する重要な役割を持つ。

(ほうれん草,にら,小松菜,海苔,ミドリムシ,クロレラなど) 亜鉛・・・毒素と結合し、無害化する役割を持つ。

(牡蠣,煮干し,うなぎなど) もちろん、毎日これだけを気を付ければいいわけではありません。

デトックスを意識しようと思っている時、その時に体が求めているものと気持ち的に食べたいものと違う時、集まりが多くてバランスの良いものを食べられない時などなど。

ストレスがたまるほどに体にいいものだけを意識していると楽しくないのでは?と思います。

少し食生活を意識することで体調も変わってくるのが実感できると思います。

もっと!という時に青汁などの新鮮な野菜エキスで、デトックスを手伝ってもらいましょう。

   

4-2体内の水分をたくさん排泄しましょう!

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体内の老廃物は有害物質は、肝臓の機能で無害化され、便として排泄され、尿や汗からも排出されます。

ですので、塩分を少し控えて、水分をしっかり摂り、体内の水分を排泄することでむくみを解消しましょう。

むくみが解消していくと疲労感も格段に解消します。

尿として排出すれば、ろ過機能のある腎臓もしっかり働きます。

汗として排出すれば、毛穴の掃除も同時にできることになります。

カリウムを多く含む食品を意識して摂ることも有効です。

(芋類が取り入れやすいかもしれません。

) この点でも、青汁に含まれる野菜には、カリウムが多く含まれるものも入っています。

塩分を多く取りすぎてしまったな!と思う時に気楽に取り入れてみるのも簡単でいいですね。

     

5.青汁のアンチエイジング効果は?

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5-1肌を生まれ変わらせる抗酸化物質とは?

私たちは当たり前のように呼吸をしているわけですが、取り入れた酸素によって、悪者の活性酸素を作ってしまいます。

活性酸素は、過度なストレスや暴飲暴食などの不規則な生活、紫外線や激しい運動、加齢などなどによって増えやすくなります。

現代の生活は活性酸素を増やす要因がたくさん隠れています。

活性酸素を除去するには、抗酸化物質が必要です。

抗酸化物質を効率的に摂るには、 ポリフェノールを含むブルーベリーや赤ワイン βカロテンを含む緑黄色野菜 ビタミンCを多く含むトマト・ブロッコリー・いちご・キウイなど ビタミンEを多く含むアーモンド、くるみなど を摂るのが有効です。

青汁には、「 SOD酵素」と呼ばれるスーパー抗酸化物質が多く含まれます。

このSOD酵素は熱に弱いので、加熱処理していない生の酵素を摂れるものがオススメです。

   

5-2体内時計を整えるメラトニンとは?

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体内時計は全員がしっかりと整っているわけではありません。

メラトニンというホルモンは、睡眠を促すホルモンです。

このメラトニンの作用で、夜になると自然に眠りに誘われるわけです。

メラトニンは、「光」によって分泌量が左右されます。

つまり、自然の成り立ちと異なって、夜間に強い光を浴びていると、体は勘違いしてしまうわけです。

年代によっても生活習慣が違います。

加齢によってもメラトニンの分泌量に差が出てきます。

生活をしっかり管理されている子供時代と、自分で管理している高校生とは違いが出るのは当然といえば当然です。

そこで青汁の登場です。

よく「ケール」という名前を聞くと思います。

この「ケール」は野菜の中でもメラトニンの含有量が群を抜いて1番です。

ですので、睡眠に限って改善したいな!と考えている方は、ケール中心の青汁を摂取していた大工のが効果的だと考えます。

   

5-3ホルモンバランスを整えたらどうなる?

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ここで注目したいのは、「女性ホルモン」。

「女性ホルモン」は、ストレスによる影響を強く受けてしまいます。

つまり、過度なストレスによって、

・生理不順や生理痛
・イライラなどの情緒不安定
・更年期障害
・肌荒れや髪の毛の不具合
・冷え性など の影響が考えられます。

忙しい1日を同じ過ごしていくのであれば、できれば快適に過ごしたいものです!

ホルモンバランスを整えるためには、しっかりとした睡眠、バランスのとれた食生活を意識し、ストレスの軽減を意識しましょう。

特に気をつけて摂取したい栄養素は、ビタミン・カルシウム・マグネシウム・亜鉛・たんぱく質・イソフラボンです。

バランスが大事ですので食事のみでの摂取は難しいかもしれません。

青汁1杯で、必要な栄養素の1/3を摂ることが可能です。

特にイソフラボンを多く含む「きな粉・豆乳」をプラスするとより効果が高まるでしょう。

時間がない時には大助かりな補助食品ですね。

   

6.美容・ダイエットの効果の高い青汁トップ10

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①黒糖抹茶青汁寒天ジュレ(コーワ)…ジェル状で飲みやすい。

腸内環境を整える水溶性食物繊維が豊富。

②ステラの贅沢青汁…粒状。

クロレラが含まれ、超デトックスにおすすめ。

匂いの心配なし。

③極の青汁…抹茶と煎茶をブレンド。

飲みやすい。

ポリフェノールのケルセチンプラス配合。

④めっちゃたっぷりフルーツ青汁(Biesty)…フルーツたっぷり。

飲みやすい。

毎日続けて飲みやすいので、置き換えダイエットをしたい方にも有効。

⑤こどもバナナ青汁…ネーミング通りこどもでも飲みやすい。

続けやすい。

バナナが好きだったら誰でも大丈夫! ⑥本搾り青汁ベーシック(ファンケル)…ケールメイン。

メラトニン効果を求めたい方には特におすすめ。

飲みにくい時は、豆乳・牛乳に混ぜると格段に飲みやすい。

⑦ふるさと青汁(マイケア)…明日葉メインで、桑の葉、大麦若葉をプラス。

香ばしく飲みやすい。

むくみの解消を望む方におすすめ。

⑧やわたのおいしい青汁…大麦若葉メインで、ケール・ゴーヤをプラス。

スーパー抗酸化物質のSOD酵素が多く含まれる。

⑨神仙桑抹茶ゴールド(お茶村)…桑の葉メイン。

お茶屋さんが作ったまるで抹茶のような飲み口。

中性脂肪・コレステロールが気になる方におすすめ。

⑩乳酸菌が入った青汁(世田谷自然食品)…大麦若葉をメインに、植物性乳酸菌とクマザサをプラス。

抹茶風味で飲みやすく、SOD酵素が豊富なのでアンチエイジングに興味がある方におすすめ。

   

7.まとめ

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青汁を選ぶ際、何を目的としているのか?を明確に絞り込むことが大事!だと思います。

元気で過ごしていくにはまず健康が第一!

食生活や生活習慣を整えることはもちろん、忙しい時に補助してくれるものを常備しておく!というのは、プチ健康への近道と言っても良いのではないでしょうか^^