青汁を飲む理由は、人それぞれだと思います。

野菜不足解消、栄養補給などの補給型もありますが、ダイエットや便秘解消の解決型もあります。

特にダイエットの時に効果を発揮してくれるのが、カロリーの低さです。

青汁は正しく飲めば、いろいろな効果が発揮される可能性があるばかりでなく、栄養やカロリー制限に対応できるのです。

飲みすぎたり、飲む時間がおかしかったり、自分の目指すものと違う成分ばかり摂っていては逆効果になることもあります。

ここでは、青汁に含まれている栄養素とカロリーの関係を紹介するとともに、正しくダイエットするための青汁の知識を紹介します。

目次

1.青汁のカロリーの低さをダイエットなどに活かそう!
2.青汁のカロリーはなぜ低い?どれくらい?
2.1 主原料が野菜だから
2.2 一番高い青汁でも驚きの低さ
2.3 他のダイエット食品と比べると
3.カロリーについて学び、青汁の凄さを知る!
3.1 カロリーとは
3.2 摂取カロリー、消費カロリー
3.3 ご飯やパンのカロリーって?
3.4 肉や魚は?
3.5 青汁って?
4.カロリーだけじゃない青汁の底力
4.1 腸内環境改善と便秘解消
4.2 美肌効果
4.3 栄養補給
5.青汁の野菜はどんなものがあるの?
5.1 ケール
5.2 大麦若葉
5.3 明日葉
5.4 桑の葉
5.5 その他の特別だけど優秀な成分
6.青汁のカロリーは、形態によっても違うの?
6.1 液体タイプ
6.2 粉末タイプ
6.3 牛乳と混ぜたら?
7.カロリーの低い青汁商品ならコレだ!味にも注目
7.1 ふるさと青汁 90gあたり333.9kcal
7.2 ファンケル 本絞り青汁
7.3 黒糖抹茶青汁寒天ジュレ Kowa
7.4 ポーラ P&DELI 若葉と花の青汁
7.5 サンスター 健康道場 粉末青汁
7.6 青汁三昧 3gあたり9.6kcal
7.7 あしたば青汁 90gあたり304kcal
7.8 サントリー極の青汁 10gあたり30kcal
7.9 神仙桑抹茶ゴールド 100gあたり350kcal
7.10 やずやの養生青汁 3gあたり11kcal
8.まとめ

1.青汁のカロリーの低さをダイエットなどに活かそう!

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青汁はズバリ!カロリーが低いです。

だから青汁だけ飲んでダイエットしちゃえばいいじゃん!って簡単に考える人もいますが、さすがにそれだけでは栄養が足りなくなってしまいますよね。しかし、ダイエットしたい人の補助としては抜群の力を発揮してくれます。

それだけでなく、栄養不足やあまり野菜を摂っていない人にも、コップ1杯だけであっさりと普段の野菜不足解消に役に立ってくれるのです。
他にも食物繊維不足で便秘に困ってる人や肌荒れが気になる方などいろいろな人の助けに青汁はなっています。

ここでは青汁のカロリーに焦点を当てて、青汁のいろいろなメリットについて説明していきたいと思います。

2.青汁のカロリーはなぜ低い?どれくらい?

2.1 主原料が野菜だから

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青汁のカロリーが低いのは、ズバリ、野菜だからです。

青汁は、ケールや大麦若葉、そして明日葉、クマザサなど基本的に野菜からできているのでカロリーが低くなるのです。皆さんも野菜はカロリーが低いから太らないって思っていますよね。青汁も同じ原理です。

後述しますが、野菜は、ビタミン、ミネラル、食物繊維などからできており、どれもカロリーがない、または低いのです。

2.2 一番高い青汁でも驚きの低さ

一番多い青汁のカロリーでも、60カロリー(kcal)くらいです。少ないのは1カロリー(kcal)というのもあり、だいたい平均すると10〜15カロリー(kcal)くらい収まると考えてよいでしょう。

しかし、ここで独自に何かを混ぜたり、混ざってるのを買うと少し値は大きなるので注意が必要です。

2.3 他のダイエット食品と比べると

サプリメントなどと比べても遜色ない低さだったり、野菜ジュースなどと比べても断然低いのが青汁の特徴です。

また、青汁は生の野菜を摂っているという食感もあり、なんとなく栄養価が高いと思えるのもメリットの1つだといわれています。

3.カロリーについて学び、青汁の凄さを知る!

3.1 カロリーとは

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カロリーとは、食べ物や運動の熱量などを表現する際に用いられるエネルギーの単位のことです。1カロリー(cal)は1gの水の温度を1℃上昇させるのに必要な熱量を意味しています。

食べ物の中でカロリーを持つものは限られており、炭水化物、タンパク質、脂肪の3つです。つまり、ビタミンやミネラルにはカロリーは含まれていません。

そのため、青汁の多くはビタミンやミネラルからできているのでカロリーが低くなるのです。

また、食物繊維はそもそも消化されずに排出されるので関係なく、青汁の根本をなす栄養素はどれもカロリーが低いか、全くないというようになります。

また、誤解される人もいるのですが、「カロリー」と言えば基本的には1000カロリー、つまり1kcalのことをカロリーと言います。

3.2 摂取カロリー、消費カロリー

カロリーには、食べ物によって体内に入る場合の摂取カロリーと、生命維持や運動などにより消費される場合の消費カロリーに分けられています。

摂取カロリーでは先ほどあげた炭水化物では、1gあたり4Kcalタンパク質も1gあたり4Kcal脂肪は最も多く、1gあたり9Kcalとなっています。
つまり、脂肪は最も多いのでいっぱい食べると太っちゃうということになり、皆さんもいっぱい食べるのを避けているのです。

次に消費カロリーは、先ほどもあげたように通常の体の維持、つまり基礎代謝と運動などで使うエネルギーになります。
基礎代謝では、だいたい60〜70%、運動では30〜40%を消費しているといわれています。一般的に太ってしまうのは、これらの摂取カロリーが消費カロリーを上回ってしまったことで起きていることになります。

3.3 ご飯やパンのカロリーって?

ご飯を食べる際のメイン料理のカロリーってどれくらいなんでしょうか?

ご飯なら、100gあたり168カロリー(kcal)です。男女差もあり、男性の場合は、150gくらい食べるので252カロリーで、女性の場合には、110gで185カロリーになります。
大食いでどんぶり1杯食べちゃってる人だと280gくらいになっており、470カロリーとなっています。

一方、パン派の場合だと、もちろんパンの種類でだいぶ異なってきますし、中に何が入ってるかでも異なってしまいます。

例えば、クロワッサンなどは、226カロリー(kcal)、玄米パンは248カロリー、ベーグルなども250カロリーです。意外に、間に挟んでるコロッケパンなどは190カロリーと低かったり、高そうに感じるあんぱんなどは260カロリーとさほどの高さもないといった感じです。

あとは、パスタですが、パスタは、100gで378カロリー(kcal)なので結構高く、茹でると2.5倍のボリュームになります。
またここに具やソースのカロリーも加わってしまうので主食の中では一番高くなってしまう可能性すらありますね。

3.4 肉や魚は?

肉は、当然高く、牛もも肉で100g、140カロリー(kcal)、牛肩ロース肉で100g、234カロリー、一番高くて牛バラで100g、371カロリーになっています。
これは生肉なのでこの後、加工すると多少変化します。肉の場合は脂肪の量が部位で異なるのでカロリーを気にするなら部位を気にしましょう。

一方、魚は、アジで100gあたり121カロリー(kcal)、アナゴで100g、160カロリー、カレイ100g、48カロリー、シャケで100g、199カロリー、秋刀魚で100g、217カロリー、鯖で100g、202カロリー、鯛で100g、87カロリーと、魚の種類によってだいぶ振れ幅があります。
また栄養も魚の種類によって異なるので、カロリーを気にするかどうかですが、基本的には肉に比べればどれも低くなりますのであまり気にする必要はないでしょう。

3.5 青汁って?

青汁はそれぞれ違いますが、水で作ったりすると、10カロリー(kcal)そこそこですので、他の食物と比べても断然低いと判断しても問題ないでしょう。
野菜ジュースですら、50カロリーくらいありますので、5杯飲んでも問題ありませんし、5杯飲むとそれだけ、ビタミン、ミネラルも豊富にとれます。

ただし、ビタミンなどは摂りすぎも注意なものもあるのでその点は注意が必要です。一般的に青汁は1日3回は問題ない回数だと考えらえています。

4.カロリーだけじゃない青汁の底力

4.1 腸内環境改善と便秘解消

青汁に含まれている食物繊維は、スムーズな便通を促す可能性もあり、腸内環境を整えるのに最適な栄養素であり、青汁に含まれている多くの野菜に含まれています。
この野菜に含まれている食物繊維の多くは、善玉菌の活性化につながり、免疫力を向上させてくれ、お肌が荒れないように維持してくれる効果もあります。

便秘は、運動不足や生活習慣、そしてストレスによっても引き起こされる症状ですが、それ以外にも食生活が影響しているといわれています。
食生活の影響の1つに食物繊維不足があり、青汁は、食物繊維を豊富に含んでいるので最適な食事といえるでしょう。

青汁は、ケール、明日葉、大麦若葉などから食物繊維を豊富に摂取できます。
もともと、便秘解消には食物繊維を1種類だけとっても意味がないといわれ、青汁は一度にいろいろな種類の食物繊維を摂取できるのもメリットの1つです。

4.2 美肌効果

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ビタミンやミネラルは、美肌を維持するために必要な栄養素だと考えられており、青汁はこれらの栄養素が豊富に含まれていることからも女性には嬉しい美容効果が期待できます。

ビタミンCからは、コラーゲンの生成による美肌効果、ビタミンEは、老化を防止するアンチエイジング効果、また、若い女性ではニキビなどに悩まされている場合も多いと思いますが、青汁を飲むことで野菜不足解消につながり、ニキビ治してくれたり、できにくい肌に変えてくれる可能性もあります。

4.3 栄養補給

青汁の効果として、最も顕著なのはやはり栄養補給です。青汁は、ビタミン、ミネラル、食物繊維をバランスよく、かつ豊富に含んでい流ので、1杯飲むだけで栄養素をしっかりと体に補給できます。
仕事などでしっかりと時間がとれない人や料理などやっていられない男性の方などは特にラッキーなアイテムなんですよね。

青汁以外にも栄養ドリンクなどで栄養補給をしている働く人たちはいますが、栄養ドリンクにはカフェインが含まれており、カフェインは胃を痛めることにもつながるため、毎日飲むのは控えた方がいいのです。他にも、胃腸が弱い子供は飲めません。

やはり味を無視すれば、誰でも飲めるのは青汁、毎日飲めるのも青汁だといえます。

また、痩せるためのダイエット時は食事制限などにより栄養不足を招きがちなので必要最低限のビタミンやミネラルを摂取する意味でも、青汁はもってこいの食品となります。

5.青汁の野菜はどんなものがあるの?

5.1 ケール

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青汁の野菜の先陣を切るはやっぱり”野菜の王様”といわれるケールです。栄養価が最も高く、多くの成分において他の野菜よりも優位に含んでいるというまさに王様っぷりなんです。

今ではサラダ、グリーンスムージーなどの健康商品でも大活躍で、ビタミン、ミネラル、食物繊維といった必要な栄養素がふんだんに含まれており、青汁のための野菜だといわれているほどです。

このケールはブロッコリーやキャベツが原種といわれておりますが、味は王様としてのクセの強さがでしゃばりまくってます。とても苦味や青臭さがあり、そのまま食べるには向いていません。
といっても、青汁にしても評判は悪く、苦みや臭みが苦手な人は入っていないものを選んだ方が無難です。

それでも栄養価だけを考えれば捨てきれないのが王様ケールで、先にあげた成分以外にもβ-カロテンやクロロフィル、ルテインなどの色素成分も含んでいたり、ケール独自のメラトニンを含むことで、眠気を誘ったり、質の良い睡眠に導いてくれる可能性があります。
辛いダイエット時の安眠にもってこいです。

5.2 大麦若葉

大麦若葉は王様ケールと違って、とても違いのわかる青汁の原料として有名で、特徴としては、ケールとは異なり葉野菜独特の臭みや苦味も少なく、子供も飲みやすいのです。

栄養面においてもビタミン、ミネラル、食物繊維といった栄養素をしっかり含みつつ、さらに糖質、タンパク質、脂質などの三大栄養素も含んでいます。この面は王様ケールを凌いでいます。

栄養補給だけでなく、さらにクロロフィルにより抗酸化作用が強かったり、SOD酵素による活性酸素の除去ポリフェノールによる抗酸化作用も期待できることで、健康維持、体質改善にも最適な青汁成分であると考えられています。

5.3 明日葉

明日葉は、ケール、大麦若葉と並び青汁三大原料野菜と呼ばれています。

王様ケールや大麦若葉と比べると栄養価では若干劣ってしまいますが、何と言ってもこの明日葉は、飲みごごちがいいことがまず最初にあげられます。

また、その美味しさだけではなく、ビタミンやミネラルの種類などによっては多く含んでおり、青汁のベースの野菜として重宝されています。
青汁は継続して飲むことが大事なので、青汁に入れる野菜としてはとても重要な野菜だといわれています。

さらにこの明日葉には先ほど紹介した”カルコン”が含まれており、脂肪燃焼などにより痩せるためには大切な効果をえる可能性があります。

5.4 桑の葉

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桑の葉は、ポリフェノールが多く含まれており、抗酸化作用が期待できます。美肌効果やアンチエイジングへの効果が期待がされ、他にもDNJという成分も含まれており、血糖値を抑える効果が期待でき、男性にもありがたい野菜です。

もちろん、ビタミンやミネラル、食物繊維を豊富に含んでいることも知られており、中でもカルシウム、鉄、カロテンなどが、他の緑黄色野菜よりも豊富に含んでいます。

血糖値を抑える効果からダイエット向きとも考えられていたり、ビタミンやミネラルのバランスがいいことから脂肪燃焼効果も期待できます。

5.5 その他の特別だけど優秀な成分

①スピルリナ

スピルリナは、「スーパーフードの王様」と呼ばれており、最も優れたスーパーフードといわれています。

優れている所は、理想的な栄養バランスにあり、人間の体内における炭水化物や脂質などからのエネルギー生成活動において有効な代謝活動をサポートしてくれます。

スピルリナが、ビタミン、ミネラル、タンパク質を豊富に含んでいるために、いろいろな栄養素が助け合うことでエネルギーを取り込めることになります。
この豊富な
ビタミン、ミネラル、アミノ酸、食物繊維などが50種類以上も含まれたバランスの良さをもっているがゆえにダイエット時などに最近では注目されています。

②モロヘイヤ

モロヘイヤはあまり青汁のイメージをもたれていませんが、実はそのまま食べるとあまり美味しくないので青汁に向いていたりするんですよ。
豊富な栄養素が含まれており、β-カロテン、ビタミンなども含まれており、特にカルシウムは野菜の中でも群を抜いて多いといわれます。

さらに、粘りの成分であるムチンやマンナンが豊富に含まれており、ヤマイモなどと比較しても同じくらいネバネバしており、粘膜の潤いを保ち、傷つくことから守ってくれます。

6.青汁のカロリーは、形態によっても違うの?

6.1 液体タイプ

一言で青汁といっても、非常に多くの種類の青汁が発売されています。

まず例にあげるのが液体タイプの青汁で、主にこれは冷凍して保存することになります。
冷凍タイプの青汁は原材料の収穫時期にも左右されますが、ほとんどの商品が100gあたり10~35カロリーとなっています。

これは野菜ジュース(100gあたり)と比較すしてみると以下となります。
・トマト系野菜ジュース 20カロリー
・ニンジン系野菜ジュース 30カロリー
・完熟トマトジュース 35~40カロリー
・果物入り野菜ジュース 30~40カロリー

野菜ジュースも青汁と同じくらい低いなと感じますが、実際に飲む場合にはもう少し多めに飲むことになるのでこの2倍くらいのカロリーになるの60〜80カロリーになるのでやはり青汁と比べると少し多くなります。

6.2 粉末タイプ

粉末タイプの青汁のカロリーは、多くの商品が10~15カロリー程度ときわめて低いカロリーとなっています。使用されているもののほとんどが野菜であることを考えれば、ある意味当たり前の値なのかもしれませんね。

中には値が大きいものもありますが、大抵の場合その量は1回あたりに入ってる量が多いためにトータルのカロリーが多くなっているだけです。

青汁自体は多めに飲んでもそれほど問題はなく、むしろ食物繊維などは豊富に取った方がい効果もあるので、そこはカロリーの量との相談で良いのではないでしょうか。

つまり、その分だけカロリーも多くなっているというわけ。1gあたりの熱量自体はほどんど変わっていません。

サンスターの「粉末青汁」の場合、他の栄養成分量も比例して大きな数字になっているので、カロリーが高い分だけ野菜の成分もしっかり摂れるということになります。

これは野菜サラダを食べる場合と同じ考え方です。カロリーの低さを取るか、栄養の多さを取るかは目的に合わせて選ぶと良いのではないでしょうか。

6.3 牛乳と混ぜたら?

青汁、特に粉末青汁はそのまま水だけで飲んでいない人たちが多くいます。それ自体は何ら悪いことではありません。何せ、青汁は苦くて不味いと思っている人もいるのですから。

その方法として、流行っているのが、牛乳と混ぜることです。

牛乳で作ればぐっと美味しさが増すのが青汁の特徴です。その飲みやすに病みつきになっている人もおり、抹茶風味になるともいわれています。

ところが牛乳と混ぜてしまうと青汁本来のもつカロリーとは少し異なってしまうのです。以下に、100mlあたりのいろいろ乳製品のカロリーを示します。

・無脂肪乳 33~50カロリー
・低脂肪乳 45~50カロリー
・豆乳 52~60カロリー
・飲むヨーグルト 60カロリー
・ごく普通の牛乳 70カロリー

このカロリーに青汁の100mlあたりのカロリーを計算して足すと牛乳と混ぜた場合の青汁カロリーになります。

少しでもカロリーを抑えつつ、牛乳と混ぜた抹茶風味を楽しみたいのであれば、豆乳よりは無脂肪、低脂肪をオススメします。それほど味に差はありません。

7.カロリーの低い青汁商品ならコレだ!味にも注目

7.1 ふるさと青汁 90gあたり333.9kcal

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”ふるさと青汁”は、飲みやすい明日葉を原料として使っています。

明日葉は生命力をもっており、八丈島では古くから健康食とされてきたほどです。また、安心・安全の国産原料です。さらに甘みのある桑の葉、大麦若葉も独自の比率でブレンドしています。
抹茶風味で口当たりよく仕上げられています。

そんな”ふるさと青汁”のカロリーは、90gあたり333.9kcalとなっています。

7.2 ファンケル 本絞り青汁 4.5gあたり9.6〜16kcal

”ファンケル本搾り青汁”は、ケールを主原料にした栄養価の高い青汁でカルシウムなどの栄養分の吸収性をアップさせる独自の成分を配合するなど、こだわった青汁に仕上がっています。
この青汁は、ケール生葉を約40g配合した青汁にもかかわらず、その味はクセがなく、水でも果汁でも牛乳でもどれに混ぜてもすんなり飲めます。

そんな”ファンケル本絞り青汁”のカロリーは、4.5gあたり9.6〜16kcalとなっています。

7.3 黒糖抹茶青汁寒天ジュレ 15gあたり17.3kcal

近年の食生活の乱れや欧米化により、腸内環境に悩まされる人が多く、食物繊維不足が問題視されています。

この”黒糖抹茶青汁寒天ジュレ”は、クマザサの力で食物繊維によりお腹の中の健康を保ち、老廃物の排泄を促してくれます。毎日の元気やキレイは腸から始ま流という製薬メーカーである興和ならではの青汁となっていあmす。

そんな”黒糖抹茶青汁寒天ジュレ”のカロリーは、15gあたり17.3kcalとなっています。

7.4 ポーラ P&DELI 若葉と花の青汁 3gあたり7.2kcal

このポーラの青汁は、大麦若葉メインで作られており、とても飲みやすく、80年以上美容に取り組んでいる化粧品の会社であるポーラ独自の青汁です。

甘みがあって飲みやすいという評判もあれば、甘味料が気になるという評判もありますが、3gあたり7.2kcalとカロリー自体は少なくなっていますのでカロリーオフにはもってこいの青汁です。

7.5 サンスター 健康道場 粉末青汁 10gあたり30kcal

「サンスター 健康道場 粉末青汁」は、国産100%にこだわっており、野菜としてはケールを筆頭に大麦若葉、明日葉、ブロッコリー、モロヘイヤの5種類を使っています。

単品の青汁ではもの足りず、いろいろな野菜を欲している方、野菜不足を解消したい方、不規則かつ外食が多い方にもオススメです。1袋になんと野菜100g分も入っているという驚きの配合率です。

食物繊維は3.6gも含有しており、水だけでなく豆乳などにも溶けやすいので飲み方をアレンジしたい方にもってこいの商品です。

そんなサンスターの青汁のカロリーは、10gあたり30kcalとなっています。

7.6 青汁三昧 3gあたり9.6kcal

青汁三昧は、ケール、ゴーヤー、大麦若葉と異なる野菜を含み、栄養のバランスを保ちつつ、不足しがちな野菜の栄養を十分に摂れます。特にビタミンC不足の方に向いているとされています。

また、飲みやすさや価格にも評価されており、毎日続けられる美味しさと安さになっています。

そんな青汁三昧のカロリーは、3gあたり9.6kcalとなっています。

7.7 あしたば青汁 90gあたり304kcal

”あしたば青汁”は、現地八丈島で採取したての明日葉の葉と茎を乾燥し、粉末にしており、明日葉特有の有効成分を存分に活かしています。

味も香りも生の明日葉ジュースと変わりありません。風味豊かな青汁を楽しみたい方、明日葉の美味しさを堪能したい方にもってこいの青汁です。
牛乳を混ぜると一層おいしくなるとも評判ですが、くれぐれもカロリーには気をつけましょう。

そんなあしたば青汁のカロリーは、90gあたり304kcalです。

7.8 サントリー極の青汁 10gあたり30kcal

”サントリー極の青汁”は、主原料は国産にこだわった大麦若葉と明日葉です。

便秘に良いフラクトオリゴ糖を配合していて、お腹の中まで野菜のパワーがしっかり届きます。味にこだわりがあり苦いのが苦手な人にも飲みやすく、煎茶と抹茶をブレンドしているので牛乳などと混ぜる必要もなく、えぐみや臭みが少なく飲みやすくなっています。
水にも溶けやすいため喉越しがよくて飲みやすい青汁となっています。

そんな極の青汁のカロリーは10gあたり30kcalです。

7.9 神仙桑抹茶ゴールド 100gあたり350kcal

”神仙桑抹茶ゴールド”は、添加物が一切入ってないのが特徴で、自然のものですので、栄養価の高い野菜サラダを食べるような感覚で安心して飲めるのが特徴です。

ミネラルも豊富な”神仙桑抹茶ゴールド”で妊娠中にも積極的に栄養補給することにもオススメされるほどのようです。
そんな神仙桑抹茶ゴールドのカロリーは、100gあたり350kcalです。

7.10 やずやの養生青汁 3gあたり11kcal

健康のために摂りたい野菜は成人で1日350g以上ですが、日本人はどの世代も満たしていません。
やずやはそこに注目して、青汁の主原料に「六条大麦若葉」を選び、ビタミンB2や鉄、カルシウム、クロロフィルなどの栄養素を多く提供してくれるのです。

1日にスティック2本で、ビタミンEはキャベツ約4.6枚分、カルシウムはピーマン約3.2個分など、毎日の野菜不足を手軽に補えると考えられています。

そんなやずやの青汁のカロリーは3gあたり11kcalとなっています。

8.まとめ

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いかがでしたでしょうか?
青汁のカロリーは、低いです。しかし、だからと言って飲みすぎるのも禁物ですし、迂闊に牛乳や添加物を混ぜたりしてるのを飲みすぎると一気にカロリーは高くなってしまいます。

イメージとしては、カロリーを軽く抑えたいから青汁を飲もうという感じで無理ない回数で青汁を飲むことが大事でしょう。

また、青汁の最も大切なことは、長く青汁を飲み続けることです。そうすることでカロリーが低いことだけじゃなく、青汁のその他のここであげたいろいろな効果が期待できます。

1日でも長く青汁を飲み続けることをオススメします。