ダイエットしなければいけないのはわかっているのに、おいしそうな物が目に入ったり、おいしそうな匂いがしたりすると、ついつい口にしてしまう…ということはありませんか?

世の中にいろいろなダイエット方法が溢れているけれど、どのダイエット方法が自分に合っているのか、また、続けられるのかわからないし、まして結果が出るか不安に感じるのは当然のことです。

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どうせダイエットするなら、簡単にできて、しかも続けられる方法だとベストですよね?それならば、青汁ダイエットはいかがでしょうか?

「まずい!もう1杯!」のCMで一世を風靡した青汁ですが、いまや様々なメーカーから、多種多様な青汁が販売されています。青汁は健康面に効くイメージが強いかと思いますが、実はダイエットにも素晴らしい効果を発揮するのです。

この記事では青汁の持つ驚くべき効果や、簡単なダイエット方法、そしてダイエットにおススメの青汁もご紹介します。青汁の絶大な効果を知って、ぜひダイエットに取り組んでみましょう!

目次

1.知っているようで知らない。青汁について詳しく知りましょう!
1.1.青汁って、そもそもなにもの?
1.2.青汁はどうして生まれたの?
1.3.スムージーとは違うの?

2.青汁を飲むと、どんないいことがあるの?
2.1.ダイエット効果!脂肪が溜まりにくくなる
2.2.便秘やむくみが解消される
2.3.食べ過ぎを防げる
2.4.お肌の調子がよくなる
2.5.全身の代謝がアップする
2.6.冷え性が改善される
2.7.口臭や体臭が緩和される

3.青汁ダイエットでキレイに痩せましょう!
3.1.青汁ダイエットって、どんなことするの?
3.2.青汁ダイエットの利点は?
3.3.青汁ダイエットの効果をより引き出すには?
3.4.青汁をおいしく飲む方法

4.青汁ダイエットの注意点は?
4.1.必要な栄養素が不足する
4.2.お腹が緩くなる
4.3.内臓に持病がある場合

5.ダイエットにおススメの青汁10選
5.1.すっきりフルーツ青汁
5.2.Kowa 黒糖抹茶青汁寒天ジュレ
5.3.お茶村 神仙桑抹茶ゴールド
5.4.サントリー 極の青汁
5.5.FANCL 本搾り青汁ベーシック
5.6.キューサイ はちみつ青汁
5.7.DHC よくばり青汁
5.8.えがお 青汁満菜
5.9.ステラ ステラの贅沢青汁
5.10.マイケア ふるさと青汁

6.気になる!青汁ダイエットの口コミは?
6.1.太りにくくなった!
6.2.体重が落ちた!
6.3.気分爽快になる!

7.最後に。青汁ダイエットについてのちょっとした疑問
7.1.青汁を飲めば、野菜は摂らなくてもいいの?
7.2.子どもは青汁を飲んでもいいの?
7.3.青汁を飲みすぎるとどうなるの?

8.まとめ

1.知っているようで知らない。青汁について詳しく知りましょう!

いかにも栄養たっぷりな、鮮やかな緑色が印象的な青汁。しかし、「青汁の成分、知ってる?」と訊かれたら、自信はありますか?多くの人が「ぐっ…」と言葉に詰まってしまうのではないでしょうか?

青汁ダイエットに取り掛かる前に、まずは青汁が何から作られているのか知りましょう。青汁の持つ力を知れば、ダイエット効果も変わってくるかもしれませんよ。

1.1.青汁って、そもそもなにもの?

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「青汁」とは、青菜類、いわゆる「緑の野菜」を原料とした健康飲料です。

伝統的な青汁はケールを使用しており、他に代表的な原料として、明日葉大麦若葉桑の葉があります。

これらの青菜には、食物繊維にビタミン、ミネラルといった栄養素が豊富に含まれており、特に他の野菜と比較すると食物繊維の含有量は圧倒的で、「食物繊維の宝庫」と言われるほどです。

青汁がダイエットに効くと言われるのは、この食物繊維の量に由来するものです。

1.2.青汁はどうして生まれたの?

「まずい!」と言わしめながらも、巷に溢れる健康食品のひとつとして君臨し続ける青汁ですが、なぜわざわざまずい物が作られたのか、気になりませんか?

それは第二次世界大戦にまで遡ります。当時、日本は日々の食べ物に困窮するような食糧難の時代でした。そんな状況では、もちろん満足に栄養も得られません。

そこで、1943年(昭和18年)、大根やにんじんの葉を元に、遠藤仁郎博士が「青汁(あおしる)」を始めました。
それを飲んでいた人から体調がよくなってきた!と評判になり、終戦後の1954年(昭和29年)、さらに改良が加えられ、現在の青汁の先駆けとなるケールの青汁ができあがりました。

戦後の苦しい時代から高度成長期を経て、メーカー各社が研究を重ね、「おいしい」青汁を開発してきました。
今なお新しい原料を採用したり、おいしい味作りに挑戦しながら、商品開発は進められています。

1.3.スムージーとは違うの?

モデルや芸能人がダイエットのために飲む、青汁と似た健康飲料と言えば「スムージー」。

青汁との違いは、ずばり、飲みやすさをアップさせるため、フルーツが多く配合されていることです。ただし、フルーツには果糖が含まれているので、青汁と比較するとカロリーが高めです。

2.青汁を飲むと、どんないいことがあるの?

「青汁は健康にいい」ということは、みなさんよくご存知だと思います。では、青汁は具体的に、私たちにどんないいことをもたらしてくれるのでしょうか?

2.1.ダイエット効果!脂肪が溜まりにくくなる

お肉たっぷりのおかずや甘いスイーツ。「ダイエットの大敵!」と思っていても、つい食べてしまいますよね?

食事で摂取した「脂質」や「糖質」は、体内でエネルギーに変換されます。
しかし、エネルギーにならなかった脂質や糖質は、脂肪として蓄えられてしまうのです。

青汁に含まれるビタミンやミネラルは、脂質や糖質をしっかりエネルギーに変えてくれます。いわゆる「燃えやすい体」になって、脂肪がたまりにくく、痩せやすくなります。

2.2.便秘やむくみが解消される

青汁には不溶性食物繊維が含まれています。

この食物繊維は体内に入ると水分を吸収して膨張し、腸の動きを活性化させます。そのおかげで老廃物や便が排泄され、便秘や体のむくみの解消につながります。

東洋医学では、「むくみ=肥満」と定義されているくらいです。事実、むくみは実際の体重以上に太って見えるものです。

青汁の不溶性食物繊維なら、むくみをしっかり解消してくれますよ。

2.3.食べ過ぎを防げる

ダイエット中は食事の量を減らしたり、バランスの取れた食事したりと、食事制限がなかなか大変です。

どうしても湧き上がってくる食欲を抑えてくれるのが、先ほどご紹介した不溶性食物繊維です。体内で水分を吸収して何倍にも膨らみ、同時にお腹も膨らませてくれます。

食事の前に青汁を飲むと、食事量が少なめで満腹感が得られやすくなります。
また、血糖値の上昇も防げますよ。

2.4.お肌の調子がよくなる

年齢を重ねると、どうしても肌に小じわやシミができたり、肌に弾力がなくなってきたりします。

青汁にはビタミンやミネラルが含まれています。

その中でもビタミンCは、メラニン色素の沈着を防ぎ、コラーゲンの生成を助ける役割があります。結果、小じわやシミが減り、ぷるんとした、潤いや弾力のある美肌へと導いてくれます。

2.5.全身の代謝がアップする

コレストロールを摂りすぎると、血の巡りが悪くなり、動脈硬化や高血圧などの生活習慣病にかかりやすくなると言われています。血流が悪くなると、代謝が落ちて、太りやすくなってしまいます。

そこで、青汁に含まれるもうひとつの食物繊維、「水溶性食物繊維」が力を発揮してくれます。

水溶性食物繊維は、コレステロールを体内に吸収せず、そのまま体外へ排出してくれます。

青汁を飲めば、「コレストロール値が下がる→血流がよくなる→代謝がアップする」という、理想的な図式が出来上がるのです。

2.6.冷え性が改善される

青汁は温かい飲み物でもないし、ましてその色合いからは想像できないかもしれませんが、実は代謝や血行を促進するビタミン、鉄、ポリフェノールといった成分が多く含まれています。

青汁を飲んだ直後は、一時的に体が冷えていく感覚があるかもしれませんが、これは青汁に含まれるカリウムに、体温を下げる作用があるためです。

冷え性がひどい人は、青汁にしょうがを入れたり、青汁を温めたりして飲むことをおススメします。

2.7.口臭や体臭が緩和される

最近は男性のみならず、女性も口臭や体臭に悩まされる人が多くなっています。口臭や体臭の発生原因は不明であることが多いのですが、欧米の食生活が広まったことが一因であるとも考えられています。

欧米の食事は「肉」が中心です。肉に含まれる動物性脂肪や動物性タンパク質は、皮脂の臭いや、口内環境や腸内環境を悪化させます。

青汁は、そんな動物性脂肪やタンパク質の吸収を抑え、体外へ排出する役割を果たします。
また、青汁に含まれる「葉緑素」には、口内や胃の炎症を抑制する作用や、抗菌・消臭作用があります。

青汁は腸内環境や口内環境を整え、臭いの元を断ち切ってくれる優れものなのです。

3.青汁ダイエットでキレイに痩せましょう!

青汁の持つ素晴らしい効果の数々がわかったところで、本題である青汁ダイエットについてお伝えしていきます。

青汁ダイエットは決して難しいものではありません。そのダイエット方法から、青汁をおいしく飲む方法まで、詳しくご紹介します。

3.1.青汁ダイエットって、どんなことするの?

青汁ダイエットと聞けば、「青汁を飲むだけでいいの?」と思われるかもしれませんが、まさにその通りです。

青汁ダイエットの方法は至ってシンプル。『1日1杯、自分の好きなタイミングで青汁を飲む』だけです。
しかし、青汁を飲む方法によっては、少し効果の出方が変わってくるようです。

青汁を飲む方法を3つに分けると・・・

①朝食を青汁のみにする

朝食を青汁のみにすることで、1日の摂取カロリーを減らすことができます。
朝食を抜きがちな人や、「○kg痩せたい!」という具体的なダイエット目標がある人におススメです。

②食前に青汁を飲む

食前に青汁を飲むと、急な血糖値の上昇が防げます。また、満腹感を得やすく、摂取した食事の吸収も抑えられることで、食べ過ぎも防げます。

つい食べ過ぎてしまう人、今の体型をキープしたい人にはおススメです。

③間食代わりに青汁を飲む

間食は、昼食や夕食のドカ食いを防いでくれます。結果、それぞれの食事でのカロリー摂取量が抑えられ、痩せやすい体質になっていきます。

外食が多い人、細かい食事制限を設けるのが苦手な人、食生活や食事時間が乱れがちな人におススメです。
自身のダイエット目標やライフスタイルに合った方法を選びましょう!

3.2.青汁ダイエットのメリットは?

ダイエットの王道は「脂肪を燃焼させること」です。もちろん適度な運動をすることが大切なのですが、そんな時間はなかなか取れないという人も多いはずです。

先ほど青汁を飲む方法を3つご紹介しましたが、いずれもムリな運動や食事制限をせずとも、健康的に、自然に体重を落とせるというのが大きなメリットです。

健康的な分、一気に体重が減るダイエット方法ではないにしろ、1ヶ月以上続けることでだんだんリズムができ、痩せやすい体質になり、リバウンドのないダイエットができるのです。

3.3.青汁ダイエットの効果をより引き出すには?

一口に青汁と言っても、いまや様々なメーカーが多種多様に販売しています。その種類の豊富さに、一体どれを選べばよいのかとまどってしまうかもしれません。

青汁そのものに痩せる効果があるわけではありません。あくまで青汁は、ダイエットをサポートする健康飲料なのです。

しかし、「便秘を解消する」「むくみを取る」など、自身の目的に特化した青汁を選ぶことで、十分なダイエット効果を得ることができます。青汁ダイエット成功者は、自分の摂るべき青汁をよくわかっています。

もちろん、自分が飲みやすいと感じる青汁が一番です。
元々「まずい!」ということで大々的に発信された青汁ですから、その味に慣れないために挫折してしまうことは大いにあります。「青汁の味が苦手~」という人も、青汁の種類を変えると飲みやすくなるでしょう。

青汁の原料によく使われているのは、ケールと大麦若葉です。一般的に「苦い!」と言われる青汁は、ケールを使用しています。つまり、大麦若葉の方が口当たりはマイルドで、飲みやすいのです。

ダイエット成功のポイントは、「我慢しないこと」ですよ。

3.4.青汁をおいしく飲む方法

最近はフルーツや酵素入り、はちみつと豆乳のブレンドといった、おもしろい青汁も出てきています。これらは「いかにも青汁」といった感が少ないため、とっつき易いかもしれませんね。

その他、自分でアレンジして、青汁をおいしく飲む方法もあります。

・牛乳をミックス

牛乳には、カルシウムやタンパク質が含まれています。ダイエット中に陥りがちな、タンパク質不足も補ってくれます。

また、青汁独特の苦味や青臭さが軽減され、抹茶ミルクのような味わいになりますよ。

・豆乳をミックス

豆乳は、その名から想像できる通り、大豆から作られています。そして、大豆タンパク質やサポニンも豊富に含まれています。

サポニンは血流をよくし、代謝アップを促してくれるので、ダイエット効果も倍増させることができます。

・野菜ジュースをミックス

最近の野菜ジュースは甘く、野菜嫌いの子どもでも飲めるようなものがたくさんあります。
青汁の臭みや苦味が薄れるだけでなく、野菜ジュースに含まれるビタミンやミネラル、食物繊維の栄養素も摂取できますよ。

4.青汁ダイエットの注意点は?

どれほど体にいいからと言って、青汁にのみ頼るダイエットはおススメできません。
ここでは、青汁ダイエットを行うに当たっての注意点をご紹介します。

4.1.必要な栄養素が不足する

先ほど「朝食のみを青汁にする」という方法をお伝えしましたが、「昼食や夕食も青汁のみ」というのは避けましょう。

朝は胃腸の働きを活性化させ、前日の消化物をすべて排泄するのにもってこいの時間帯です。そのため、朝のみ青汁というのは問題ないのですが、エネルギーを消費する時間帯である昼や夜に青汁のみというのは、本来エネルギーとして必要な栄養素が不足してしまいます。

健康的にダイエットを行うには、「しっかりバランスのいい食事を摂りつつ、補助食品として青汁を飲む」ことが前提です。

4.2.お腹が緩くなる

早く痩せたいからと言って、1日に何度も青汁を飲むのは避けましょう。
青汁に豊富に含まれている食物繊維ですが、過度の摂取は下痢や腹痛を起こす元です。元々便通のいい人も要注意です。

基本は「1日1杯」で十分です。メーカーによっては、「1日1袋」と摂取量が記載されている商品もあります。

最もいい方法は、「自分の体調に合わせて摂取する」ということです。

例えば、「今日はサラダをたくさん食べたから、青汁はなし、もしくは半分にする」「便秘がひどいから、昼食と夕食前に1杯ずつ」など、その日の体の調子を観察しながら調整してみましょう。

4.3.内臓に持病がある場合

青汁は天然の青菜から作られており、医薬品でもないので、副作用はありません。ですが、青汁に含まれる栄養素が、腎臓や肝臓の悪い人には逆効果となってしまいます。

腎不全や人工透析を受けている人、重い腎臓病の人は、青汁は飲んではいけません。なぜなら豊富なカリウムが、「高カリウム血症」を引き起こす恐れがあるからです。

本来なら夏バテ防止や高血圧抑制など、体内の塩分量を調節してくれるカリウムですが、体内に溜まると、吐き気やしびれなどの症状が出てきます。

腎臓の機能が著しく低下している人は、カリウムをうまく排出できず、心臓停止に至るような不整脈を起こすこともあるのです。

また、著しく肝臓の機能が低下している人も、ミネラル分が肝臓に負担をかけることがあり、おススメできません。

5.ダイエットにおススメの青汁10選

青汁についてわかったところで、「じゃあ、どこのメーカーの青汁がいいの?」と思うのは当然のことです。
数多い青汁の中でも、ダイエットにおススメの青汁を10個ご紹介します。

5.1.FABIUS すっきりフルーツ青汁

「痩せたい!」という女性の要望に応えてくれるのがフルーツ青汁です。

フルーツ青汁は、フルーツの甘い美味しさと栄養を見事に融合させた青汁で、ジュース感覚で飲めるのがうれしい所です。

いろいろなメーカーが競うようにフルーツ青汁を販売していますが、今回おススメするのはFABIUSの「すっきりフルーツ青汁」です。

ダイエット効果はもちろん、体の内側からすっきり感を実感した人が、なんと96.2%!ビタミンC、セラミド、プラセンタなどの栄養素が、美容もサポートしてくれます。

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5.2.Kowa 黒糖抹茶青汁寒天ジュレ

青汁はジュースのようにゴクゴクと飲むもの、という概念を覆すように、なんとその正体は抹茶ゼリーなんです!

厳選された青汁成分に抹茶成分を添え、自然の黒糖やココナッツシュガーなどで、自然の優しい甘さを最大限に引き出しています。

また、フードコーディネーターやフードプランナーなどの食のプロたちの様々な意見を取り入れた、まるでスイーツのように摂取できる、上品な味のゼリーです。

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5.3.お茶村 神仙桑(しんせんくわ)抹茶ゴールド

お抹茶の味にこだわりを持つお茶屋さんによって作られた、こだわりの青汁です。

お茶屋さんならではの抹茶製法で、原料である桑の葉をおいしく頂けます。

青汁の青臭さがないのはもちろん、お茶独特の風味に定評があります。

牛乳やヨーグルトに混ぜてもいいし、料理やお菓子作りにも活躍してくれますよ。

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5.4.サントリー 極の青汁

熊本阿蘇の強い「地力」に育まれた大麦若葉、大自然の生命力みなぎる屋久島の明日葉。この2つの栄養が凝縮されたのが、「極の青汁」です。

さらに、「ケルセチン」と「糖」を結合させ、体に吸収されやすい「ケルセチンプラス」を開発し、野菜の力を効率的に吸収させることができるようになりました。

煎茶と抹茶が加えられ、上品な味に仕上がっています。

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5.5.FANCL 本搾り青汁ベーシック

独自のマイルドテイスト製法で、クセのない、飲みやすい味になっています。

愛媛、長野、鹿児島の契約農家が、化学農薬を一切使わない「ミネラル農法」で、栄養豊富な、高品質の100%ケールを実現しています。

また、カルシウムの吸収に優れた「植物性ツイントース」が配合されており、ケールに含まれるカルシウムの吸収力を高めてくれます。

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5.6.キューサイ はちみつ青汁

山田養蜂場のはちみつといっしょになった、濃厚な青汁です。

「青汁のよさはわかるけれど、やっぱり独特の風味がどうも受け付けない」というお悩みに応え、優しい甘みの健康素材「はちみつ」が加えられました。

青汁のよさはそのままに、おいしさを引き出した一品です。

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5.7.DHC よくばり青汁

大麦若葉を主な原料とし、国内の契約農家で栽培された、100%国産青汁です。

DHCでは「鮮度保持製法」が採用され、鮮度を保った生の葉っぱのまま搾汁されます。そして、エキスの風味をできるだけ壊さないように、熱の負担を極力抑えた「高温短瞬間殺菌製法」によって殺菌し、粉末化されます。

そのため、一般的な大麦若葉原料の青汁よりも、色が濃いのが特徴です。

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5.8.えがお 青汁満菜

大麦若葉を主原料とし、厳選された10種類の有機原料を配合した青汁です。

ざらつきのない、なめらかなのどごしを実現するために、大麦若葉が粉砕加工されています。驚くほど細かな粒に仕上がり、水やお湯にもさっと溶けるほどです。

また、有害物質や残留農薬の試験を公的機関で行うなど、徹底した安全確認も行われています。

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5.9.ステラ ステラの贅沢青汁

飲みづらさをまったく感じさせない、サプリメントのような、粒タイプの青汁です。

主原料のケールの他に、ビタミン・ミネラル・アミノ酸などの6大栄養素がすべて濃縮された「福岡県産ブルガリス種クロレラ」と、「沖縄与那国産の長命草(ボタンボウフウ)」が濃縮配合されています。

添加物も一切使用されておらず、安心して飲むことができます。

【公式サイトはこちら】

5.10.マイケア ふるさと青汁

八丈島産の明日葉、島根県産の桑の葉、熊本・大分県産の大麦若葉。原料としてバランスよく配合されているこの3つの素材は、安心安全の純国産です。

特に明日葉は、葉っぱ、茎、根っこまで、栄養素をふんだんに取り入れられるように、余すことなく配合されています。

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6.気になる!青汁ダイエットの口コミは?

いざ青汁を飲もうと決心しても、気になるのはダイエット効果ですよね?実際に青汁ダイエットにトライした人々の口コミをご紹介します。

6.1.太りにくくなった!

40歳を過ぎて、代謝が悪く、痩せにくくなった女性からです。

体重自体はあまり変化がなかったものの、3ヶ月過ぎた頃からお腹まわりがすっきりして、体脂肪率が減ったそうです。

青汁を飲む以外、特別なダイエット方法は何も取り入れず、食事内容もそのままだったそうです。

6.2.体重が落ちた!

目に見えて体重が落ちたという人もいます。便秘が解消され、いつもむくんでいた足が軽くなったそうです。
食事前に飲むと腹持ちがいいため、食事量を減らすのにも一役買って、結果ダイエット成功につながったようです。

6.3.気分爽快になる!

便秘が解消され、体が軽くなり、お肌もきれいになって・・・といいこと尽くめで、気分爽快になる人もいるようです。確かに、体が軽いと心も軽くなりますね。

【他参照口コミ】https://sportsclub.nifty.com/ft_diet/00096/kuchikomi/

7.最後に。青汁ダイエットについてのちょっとした疑問

青汁がとてもダイエットにいいものとわかったけれど、まだちょっと心配なこともあるかもしれませんね。「これって、いいの?」というちょっとした疑問にお答えします。

7.1.青汁を飲めば、野菜は摂らなくてもいいの?

先述した通り、青汁は栄養素をたくさん含んではいますが、決して野菜の代わりというわけではありません。
青汁の位置づけは、あくまで健康補助食品です。まずは野菜を摂った上で、青汁を飲むようにしましょう。

7.2.子どもは青汁を飲んでもいいの?

青汁の原材料は野菜なので、子どもに問題となる成分はありません。むしろ、老若男女どの年代でも飲めるものです。
お子さんの健康促進に考えているなら、ぜひ取り入れてみましょう。

7.3.青汁を飲みすぎるとどうなるの?

体質によっては、下痢や腹痛を起こすことがあります。ただ、たくさん飲めばダイエット効果が現れるというわけでもないので、決められた量があるなら、きちんと守って飲むようにしましょう。

8.まとめ

青汁はいろいろな種類があることがわかりましたね?

青汁はいまや健康を維持するための方法というだけでなく、若い女性を中心に、ダイエットや美容方法のひとつとして定着しつつあります。

青汁ダイエットにチャレンジするなら、まずは自分に合った青汁を見つけましょう。せっかく体にいいものでも、味が受け入れられなければ、ダイエットが続くはずもありません。

青汁ダイエットを生活に取り入れると、自然と食事や運動方法への意識も変わってくるでしょう。

ムリなく、健康的に痩せるためにも、ぜひとも青汁を飲んでみてはいかがでしょうか?
1ヵ月後の自分の姿に、驚くことになるかもしれませんよ。