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どうして青汁が便秘に効果的といわれているのか知っていますか?

今までは飲みづらいというイメージが先にきてしまい、選択肢に入れることができなかった青汁ですが、今ではたくさんの種類があり、飲みやすくなり、選びやすくなりました。

青汁を試した人の多くは便秘解消の効果に対して、90%以上実感しているというから凄い。

どんな種類の青汁が便秘に効いているのかを知ることで、便秘に悩む方の手助けになれたら嬉しいのです。

  ---目次---
1.青汁が便秘になぜ効くのか?
・1-1 食物繊維の効果がすごい
・1-2 水溶性食物繊維
・1-3 不溶性食物繊維
2.青汁を飲むと便秘になるって本当?
・2-1 飲み過ぎに注意
・2-2 青汁にも種類がある
・2-3 自分に合った青汁を選ぶ
3.どの種類の青汁でも効果は一緒なの?
・3-1 青汁の原料って
・3-2 国産の青汁
・3-3 用途によって選ぶ
・3-4 豊富な種類
4.便秘に効果的な青汁3選
・4-1 黒糖抹茶青汁寒天ジュレ
・4-2 ふるさと青汁
・4-3 やわたのおいしい青汁
5.青汁の飲むタイミングが重要
・5-1 朝
・5-2 就寝前
・5-3 いつでも大丈夫?
6.青汁を長く続けるにはこれ!
・6-1 おいしい青汁
・6-2 青汁にプラスする飲み物
・6-3 青汁にプラスできる食べ物
7.青汁がダイエットにも効く理由って
・7-1 便秘解消
・7-2 1食置き換え
・7-3 血糖値上昇を緩やかに
8.まとめ

1. 青汁が便秘になぜ効くのか?



青汁が便秘にどうして効くかというと、青汁の中に多く含まれている栄養素である食物繊維が関係しているからなのです。

食物繊維は腸内の便の量を増やしてビフィズス菌乳酸菌の増加を助けることで、腸内環境を整えてくれるという働きがあります。

それだけでも便秘が解消しそうですが、食物繊維の働きはそれだけではないのです。

便が水分を吸収して膨らむことで、ぜん動運動を助けたりと、便秘を改善する様々な役割を持っているのです。

1-1 食物繊維の効果がすごい

そもそも食物繊維とはどのような栄養素なのかというと、炭水化物の仲間に分けられ、人の消化液に含まれている消化酵素で分解されないことで、小腸を通り大腸まで届いてしまう成分になります。

今までは第6の栄養素として、注目されている食物繊維ですが、以前は栄養素として考えられていませんでした。

食物繊維がこれほど注目されているのは、便秘に効くだけではなく、動脈硬化や糖尿病などの生活習慣病の予防にもなるという優れた栄養素なのです。

しかし、その優秀な食物繊維も一度の食事の中で、たくさん摂るのは難しいですよね。

そこで、青汁が有効になるのです。

食物繊維には2つの種類があり、水に溶ける水溶性食物繊維と水に溶けない不溶性食物繊維があります。

この2つの食物繊維の働きはそれぞれ異っているため、バランス良く摂ることが大切になります。

1-2 水溶性食物繊維

水溶性食物繊維とは、2つに分類される食物繊維の1つで、水に溶ける食物繊維を水溶性食物繊維といいます。

水溶性食物繊維の働きとしては、水に溶けるとゲル状になり、体内でコレステロールや中性脂肪を包み込んでくれるため、体内への吸収を抑えてくれるほかににも、余分な脂質を排出してくれるという働きをしています。

ゲル状になり膨らんだ食物繊維はゆっくりと腸内の便を押し出して、排出させていきます。

ほかにも、水溶性食物繊維の働きには腸内の粘膜を守り、善玉菌を増やす効果があるため、整腸作用もしてくれます。

腸内の環境を整えてくれているということです。

腸内環境が整い、善玉菌が増えることで、免疫力も高くなり、風邪の予防にもなります。

いいことづくしで、驚いてしまいます。

そんな大事な働きをする食物繊維も必要量が摂れていないから、不足している食物繊維を補うために、簡単に摂る方法として、青汁が最適になります。

1-3 不溶性食物繊維

不溶性食物繊維とは、2つに分類される食物繊維のもう1つの食物繊維になりますが、水に溶けにくい食物繊維になります。

不溶性食物繊維の働きとしては、腸内で水分を吸収して、便を柔らかくしてカサが増えることで、腸管や腸壁が刺激さを受けて腸のぜん動運動を促して活発にしてくれます。

そのことによって、腸内に便が溜まらず、腸内に溜まった有害物質発がん性物質の排出に繋がります。

ほかにも、水溶性食物繊維と同様の作用になりますが、腸内の善玉菌を増やす働きもしています。

このように、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の働きが異なることから両方をバランス良く摂るようにしなくてはなりません。

ですが、食べ物から食物繊維をたくさん摂るのは難しいですよね。

しかも、水溶性食物繊維に対して不溶性食物繊維というのが、バランスが良い摂り方といわれているので、さらに、摂り方が難しくなってしまいます。

そこで、青汁を活用してほしいのです。

青汁にはこの水溶性食物繊維と不溶性食物繊維がバランス良く含まれている飲み物なのです。

2. 青汁を飲むと便秘になるって本当?

 

青汁を飲むと便秘が解消されるといわれる一方で、逆に便秘になってしまうという人もいるようです。

食物繊維の働きをみれば、便秘になるはずはないように思われますが、原因として考えるには、摂り方に問題があるようです。

すぐに良い効果を期待してしまって、決まっている摂取量を守らないで、たくさんの量を摂っていませんか?便秘にも種類があり『けいれん性便秘』の人には腸が過敏な運動をしてしまい逆効果になるといわれています。

ほかにも考えられる原因があります。

青汁にも種類がたくさんあり、自分の便の状態に合わせた種類を選んで摂らなければ効果として発揮されないということです。

こうしたことを改めて見直してみると便秘になってしまう原因を取り除くことができるはずです。

2-1 飲み過ぎに注意

青汁をたくさん摂ったからといって便秘がすぐに改善されるというわけではありません。

腸内環境が整うことで便秘は改善されていくからです。

青汁の中に含まれている食物繊維は2種類になりますが、水溶性食物繊維をたくさん摂ると水分を含んだ食物繊維がゲル状となり、便が緩くなりすぎて下痢になってしまいます。

逆に不溶性食物繊維をたくさん摂ると腸内にある水分を吸収して、必要以上に便が膨らむために排出の妨げになり、便秘になってしまいます。

それでも食物繊維が残っていれば、腸内の足りない水分を便からも吸収してしまうという状態になってしまい、便自体が硬くなってしまい便秘になってしまいます。

どちらにしても、食物繊維はバランスが悪いと便秘になってしまうということです。

それらを改善するためには、青汁の摂る量を減らしてみたり、今までの青汁と原材料の異なる青汁を摂ることで、改善されていきます。

2-2 青汁にも種類がある

一言で青汁といっても、様々な種類の青汁があります。

青汁を摂る主な理由としては、野菜不足を補うことです。

以前は種類もあまりなく効果も今ほどたくさんなかったため、野菜不足だから青汁を摂るというスタイルでした。

今では本当にたくさんの効果があります。

・野菜不足の補充
・便秘解消
・腸内環境を整える
・生活習慣病の予防
・スキンケア
・美肌・美容
・ダイエット

効果だけみても様々なので、種類がどのくらいあるかというとすごい数になりますよね。

その中から、自分に合った青汁を探すのは大変です。

どのように青汁を選ぶのがよいのか、自分のスタイルを見直して選んでいかなくてはなりません。

2-3 自分に合った青汁を選ぶ

青汁を選ぶ際に重要なのは、自分自身がどういう状態なのか?どういう効果を得たいのかということを知るということです。

自分の状態にに合わない青汁を選んでしまうと、期待している効果がでませんよね。

そうならないためにも、どういう目的で青汁を摂るのか?それに適した青汁の効果を知って、正しく活用してもらい、効果を実感してほしいのです。

便秘を改善したいなら、自分の便がどういう状態なのかをまずは知ることです。

効果に便秘解消とあるものから、乳酸菌が豊富に含まれているもの、青汁の原料によっても効果が違うため、自分に合った青汁を探してみてください。

便の状態を知れば、どの種類の青汁を摂ればいいのかを選択することができます。

これで、たくさんの種類から便秘解消の効果が高い青汁を選んで、効果に期待しながら、続けることができます。

3. どの種類の青汁でも効果は一緒なの?

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    青汁を選ぶ際に自分に合った青汁を選ばなければならないことはお伝えしましたが、効果は同じでも原料が異なる青汁もあります。

どの種類の青汁でも効果は一緒なのか気になりますよね。

青汁は『生の緑葉野菜をしぼった汁』とされています。

青汁の原料として主に使われているものがいくつかあります。

・ケール
・大麦若葉
・明日葉
・桑の葉
これらを青汁の原料として使われていますが、1種類のみの青汁から何種類か使用している青汁もあります。

便秘の効果を期待して青汁を摂る人には、原料にケール明日葉を使用している青汁がよいかと思いますが、食物繊維だけみてみると、ケールや明日葉より大麦若葉や桑の葉にはたくさんの食物繊維が含まれています。

食物繊維が足りないと感じている人は、大麦若葉桑の葉などを使用している青汁を選ぶといいかもしれません。

3-1 青汁の原料って?

一般的に青汁の原料となっている緑葉野菜にはケールや大麦若葉などよく耳にしますが、ほかにも青汁の原料はたくさんあります。

・ケール
・大麦若葉
・明日葉
・桑の葉
・クマザサ
・よもぎ
・長命草
・クロレラ
・ユーグレナ
・ブロッコリー
・ほうれん草
・ゴーヤ
・小松菜

青汁自体に効果がそれぞれあるように、原料にもそれぞれ効果があります。

自分に合った青汁を選ぶために原料の効果も知ると選びやすいかもしれません。

青汁の主な原料に使われているケール大麦若葉明日葉などは野菜の中でも特に栄養価が高いと言われています。

栄養価が高いということで青汁の原料によく使われているようです。

3-2 国産の青汁

青汁を摂ることにしても、原料が国産なのかどうなのかが気になります。

そこで、国産の原料で製造されている青汁を調べてみました。

・サントリー極の青汁 (大麦若葉・明日葉・抹茶・煎茶)
・サンスター粉末青汁 (ケール・大麦若葉・明日葉・ブロッコリー・モロヘイヤ)
・マイケアふるさと青汁 (明日葉・大麦若葉・桑の葉)
・ファンケル本搾り青汁 (ケール)
・アサヒ緑健の緑効青汁 (大麦若葉)
・ヤクルト青汁のめぐり (大麦若葉)
・世田谷自然食品乳酸菌の入った青汁 (大麦若葉・クマザサ・抹茶)
・ステラの贅沢青汁(ケール・クロレラ・長命草)
・やわたののおいしい青汁 (大麦若葉・ケール・モロヘイヤ・桑の葉・緑茶・抹茶・キダチアロエ・ゴーヤ)

とほかにもありますが、安全性安心感を求めるなら国産の青汁を選ぶのがよいでしょう。

国産なら青汁を長く摂り続けていても心配になることがありません。

3-3 用途によって選ぶ

たくさんの種類の中から青汁を選ぶには、自分が必要としている青汁を選ばなくてはなりません。

青汁には様々な効果があるため、用途によって選ぶとよいでしょう。

用途別からみる効果を簡単にまとめてみました。

・便秘解消=大麦若葉・桑の葉(食物繊維が豊富)
・疲労回復=大麦若葉(ビタミンB1とSOD酵素で活性酸素を除去)
・眼精疲労=大麦若葉(ビタミンA)
・ダイエットやむくみ解消=明日葉(カルコンでデトックス効果)
・睡眠=ケール(メラトニンで質の向上)
・免疫力=クマザサ(バンフォリンで免疫力向上)
・老化防止=大麦若葉・明日葉(大麦若葉のSOD酵素と明日葉のカルコンで抗酸化作用)
・美容維持=大麦若葉・明日葉(大麦若葉のSOD酵素と明日葉のカルコンで抗酸化作用)
・生活習慣病の予防=大麦若葉・明日葉・ケール・桑の葉・クマザサ

どの原料にも栄養素が多く含まれているため効果はありますが、特に効果が期待できるものを選んでみました。

3-4 豊富な種類

青汁には原料や効果だけではなく、形状も様々でたくさんの種類があります。

・粉末タイプ~青汁では主流のタイプで水に溶いたり、料理にも使用可能
・顆粒タイプ~そのまま飲むのによい形状
・フリーズドライタイプ~非加熱処理での製法。

水に戻して飲むタイプ
・液体タイプ(冷凍タイプ)~解凍するのに時間が必要
・錠剤タイプ~タブレットやカプセルで飲みやすい
・ジェルタイプ~ゼリー状なのでそのまま食べられる

加工の際に加熱処理を行っていると、熱が加わることでビタミンミネラルの栄養素が低下してしまいます。

ほかにも、飲みやすくするために、砂糖甘味料など合成添加物が含まれていたり、青汁以外の成分が含まれていると、コスト的には削減されても、本来の青汁の栄養成分が少なく含まれている場合もありますので、表示の確認はしておくほうがよいでしょう。

青汁を選ぶときには、続けやすさ・飲みやすさ・手軽さ・安心さなど様々なことを考慮して選ぶとよいでしょう。

4. 便秘に効果的な青汁3選

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青汁の中でも特に便秘に効果的な青汁というと、食物繊維がほかの青汁よりも多く含まれている青汁や青汁の原料のほかに腸内環境を整えてくれる乳酸菌などが含まれている青汁が便秘解消には効果的といえます。

青汁の原料だけみても便秘に効果的なケール明日葉を主な原料としている青汁ももちろん効果的です。

4-1 黒糖抹茶青汁寒天ジュレ

黒糖抹茶青汁寒天ジュレの主な青汁の原料はクマイザサの粉末ですが、クマイザサは北海道産を使用しています。

食物繊維の量は65.9g(可食部100gあたり)と、とても多く含まれているため、便秘には効果的な青汁といえるでしょう。

さらに、乳酸菌100億個含まれているほかに、40種類食物発酵エキス約20倍凝縮された状態で含まれています。

こんなに食物繊維が豊富なら摂りづらいはずと思うかもしれませんが、この黒糖抹茶青汁寒天ジュレは名前の通り黒糖と抹茶の味で摂りやすいだけではなく、ジュレにするために水溶性食物繊維である寒天を使用していて、水に溶かすこともなく簡単に摂ることができ、持ち運びにも困らないという利点から人気があるようです。

ちなみに1包15gあたりでは1.98gの食物繊維が含まれています。

4-2 ふるさと青汁

ふるさと青汁の主な原料は明日葉になりますが、このふるさと青汁に使われている明日葉は葉だけではなく、根や茎すべてを贅沢に使用しています。

明日葉のほかに大麦若葉桑の葉が含まれていて、3種類の原料からできている青汁になります。

この3種類の原料もすべて国産になりますので安心して摂れます。

このふるさと青汁に含まれている食物繊維の量も豊富で、42.48g(製品90gあたり)含まれているため便秘解消に効果的といえるでしょう。

ちなみに、1箱30包入りで、1包3gのため1包あたりの食物繊維の量は1.416gになりますね。

水に溶いて飲むタイプなので、飲みづらさを減らすために大麦若葉と桑の葉をバランスよく配合して飲みやすくしています。

飲みやすくするための甘味料や合成添加物などは入っていませんが、青汁以外の成分を含まないで飲みやすくなっているのは、凄いですよね。

4-3 やわたのおいしい青汁

やわたのおいしい青汁主な原料は大麦若葉をはじめ、モロヘイヤケール桑の葉緑茶抹茶キダチアロエゴーヤと8種類もの原料を使用していますが、すべて国産有機農法で栽培されているので安心して選べる青汁の1つです。

これだけの原料が含まれている理由としては、栄養バランスとおいしさを追求し、甘味のあるスッキリとした味わいにこだわってブレンドしているからです。

もう1つのこだわりとしては、SOD酵素(活性酸素除去酵素)が従来の製品より2.5倍に増えて含まれているということです。

SOD酵素は抗酸化作用を持つ酵素のことで、名前の通り活性した酸素を除去する働きをしてくれます。

ほかにも、乳酸菌1億個含まれていて、お腹にやさしい青汁になっています。

やわたのおいしい青汁に含まれている食物繊維の量は1.6g(1袋4gあたり)になります。

1箱30袋入りなので、製品120gあたりで計算すると48gの食物繊維が含まれていることになります。

5. 青汁の飲むタイミングが重要

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青汁を選び終わって、さあ飲もうと思った時に、いつ飲んだらいいのかと悩んでしまいますよね。

用途によって青汁を摂るタイミングが重要になります。

青汁を飲むタイミングによっては効果が発揮されたり、発揮されなかったりとなってしまっては、せっかく摂っている青汁が意味をなさなくなります。

どんな時に青汁を摂るとよいのか、タイミングを知ることで効果的に青汁を活用できます。

効果的だからといって1日の目安量を超えて摂ることはしないでください。

お腹が緩くなったり、過剰に摂ってしまった栄養が排出されてしまったりしますので、用量を守って摂ってください。

5-1 朝

青汁を朝に摂ることは、タイミングとしてはよいことなのでしょうか? 朝がベストタイミングになる用途としては、野菜不足を補いたい人には効果的です。

朝起きた時には、空腹になっているため青汁に含まれる栄養が吸収されやすい状態になっています。

栄養が補充されることで、脳の働きも活発になりスッキリとした状態で1日を過ごすことができます。

栄養が補充されるということは、便秘解消を必要としている人にも効果があるということです。

食物繊維も吸収されますよね。

ですが、冷たい青汁を一気に摂ってしまうと胃や腸に負担がかかってしまい、お腹が痛くなったり、便が緩くなったりすることがありますので、常温にしてゆっくりと摂ることが大事になります。

5-2 就寝前

就寝前に青汁を摂るのはどうなのでしょうか? 朝の排便時にスッキリさせたい便秘の人には、就寝前に青汁を摂るのがベストタイミングになるでしょう。

ですが、青汁に含まれている食物繊維が腸のぜん動運動を助ける働きがあるため、就寝中に腸が動いて眠れないということも人によってはありますので、気になる場合は摂る時間をずらしてみても大丈夫です。

どうしても夜は向いてないという人は、朝食時に摂ると腸内環境を整えてくれて、便秘解消の効果が期待できるでしょう。

5-3 いつでも大丈夫?

青汁はもともと野菜不足を補うものなので、基本的にはいつ摂っても問題はありません。

ダイエットの効果を期待して青汁を摂っている人には、食前に摂るのがベストタイミングといわれています。

青汁に含まれている食物繊維が腸内で膨らむことで、満腹中枢を刺激して食べ過ぎを防いでくれます。

朝でも就寝前でも食前でも、生活習慣として取り入れた方が長く続けることができます。

さらに効果が期待できるタイミングを知ることでモチベーションが上がり、続けることができますよね。

毎日のことなので自分のタイミング生活スタイルで青汁を摂ることができれば大丈夫です。

6. 青汁を長く続けるにはこれ!

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せっかく青汁を選んで摂っても続けることができなければ効果はでません。

習慣づけることもそうですが、長く続けるには青汁自体の摂りやすさが必要になります。

飲みやすさや摂りやすさ、味がおいしい青汁なら毎日摂っても無理なく続けられますよね。

青汁単独でも、おいしい青汁はありますが、用途などから選んだ場合、好みの味ではないということもありますよね。

そこで、青汁に何かをプラスするという方法で飽きずに長く続けていくのはどうでしょう。

粉末タイプの青汁なら、飲み物や食べ物に入れて摂ることができます。

6-1 おいしい青汁

以前の青汁は苦くて飲みづらいイメージでしたが、今では味の美味しい青汁があり、飲みやすい青汁もたくさんでてきました。

原料自体に苦みが少ない青汁もあります。

大麦若葉が原料の青汁は比較的飲みやすくなっています。

煎茶抹茶を取り入れて水のように飲める青汁もありますが、どうしても粉っぽいとか野菜の味が苦手な人には、錠剤タイプジェルタイプの青汁を選ぶと気にならずに青汁を摂ることができます。

ほかにも、フルーツ青汁子ども向けにつくられた青汁もあります。

今までは飲み物に青汁の粉末を入れて飲んでいましたが、青汁自体がジュースとして飲む時代になってきたのかもしれません。

青汁の粉末は料理にも使用することができて、美味しく、楽しく、長く続けていけます。

6-2 青汁にプラスする飲み物

青汁のみでも美味しく飲める青汁もありますが、青汁にプラスすることで便秘の効果を高めてくれる飲み物があります。

それは誰もが知っていて定番中の定番ですが、牛乳豆乳です。

牛乳や豆乳にはオリゴ糖が含まれているため、善玉菌がオリゴ糖をエサにして増加してくれることで、便秘解消の効果を高める働きをしてくれます。

さらに、豆乳にはイソフラボンという成分が含まれているので、女性特有の生理前の便秘にも効果的です。

そのため相乗効果もあることから、牛乳や豆乳に青汁を入れて摂ることが主流になっているのです。

それでも、牛乳や豆乳が苦手な人は、青汁にオリゴ糖を入れて飲むという方法もあります。

飲みづらさも軽減されます。

ほかにも青汁に野菜ジュースフルーツジュースをプラスすることで、飲みやすいだけではなく、ジュースに含まれている栄養素を一緒に摂ることができます。

6-3 青汁にプラスできる食べ物

青汁の粉末には飲み物に入れるだけではなく、食べるものにも入れることができます。

こちらも定番になりますが、ヨーグルトをプラスすることでヨーグルトに含まれている乳酸菌を一緒に摂ることができ、便秘解消の効果を高めてくれます。

青汁の味も軽減できますよね。

ほかにも、バナナと一緒に摂ったり、料理の際に青汁の粉末を使用するという方法があります。

デザートとして摂るならば、スポンジケーキパンケーキを作る際に、粉末をいれるだけなので、お菓子作りをする人にとっては簡単ですよね。

デザートで青汁を摂ることができれば得した気分になれるはずです。

デザートはあまり得意じゃないという人には、カレーチャーハンに粉末を入れるだけで食事をしながら青汁を摂ることができます。

こうした方法なら無理なく続けていけるでしょう。

ですが、何にでも青汁の粉末を入れて摂ってしまうと目安量を超えて摂ってしまう可能性もありますので、注意しなくてはいけません。

7. 青汁がダイエットにも効く理由って?

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青汁がどうしてダイエットに効くのかというと、青汁に含まれている食物繊維が腸内で水分を吸収し膨らむことで、満腹中枢を刺激し食べ過ぎを防いでくれるため、カロリーの摂取量が減るということです。

青汁の原料の中で最もダイエットに効果があるといわれている原料は、明日葉桑の葉になります。

明日葉にはカルコンという成分が含まれていますが、デトックス効果のほかにセルライトを溶かすという働きがあるため、ダイエットに効果があるとされています。

ほかの栄養素であるカリウム利尿作用があるため、むくみの解消になります。

桑の葉にはデオキシンノジリマイシン(DNJ)という成分が含まれていますが、脂肪の蓄積を防ぐという働きがあるため、ダイエットに効果があるとされています。

青汁には血行促進代謝を促す働きがあるため、体質の改善とともにダイエットにも効果的といわれているのでしょう。

7-1 便秘解消

青汁を摂ることによって便秘が解消されたら、体重が減少し、ポッコリしたお腹がなくなることで、ダイエット効果がでたといっても過言ではないですよね。

青汁に含まれている食物繊維は、便秘にはとても効果的で、便を柔らかくしたり腸のぜん動運動を助けてくれたり、善玉菌を増やしてくれたりと、悩ましい便秘を解消してくれます。

そんな便秘解消だけではなくダイエット効果も期待できるとなると青汁を活用したくなりますよね。

便秘の人にはぜひ青汁を活用してもらい快適に過ごしてもらいたいです。

7-2 1食置き換え

青汁を今までの食事にプラスして摂るだけでもダイエットの効果は期待できますが、もう少しダイエットに力を入れたい人には、1食置き換えダイエットという方法もあります。

本来ならば、3食きちんと食事を摂るのが望ましいのですが、カロリー摂取量が多い人には、1食分を青汁に置き換えての食事に変えれば、カロリー摂取量の減少はもちろん、青汁に含まれている食物繊維で満腹中枢を刺激し、ダイエットができます。

さらに、ゼリー状タイプの青汁なら、コップ1杯よりもお腹の持ちがいいようです。

朝は食事を摂らないという人は、青汁を朝食にしてみるのも気分が変わってよいかもしれません。

何も摂らないよりは簡単に摂れる青汁を試してみてはいかかでしょうか。

7-3 血糖値上昇を緩やかに

青汁に含まれる食物繊維には、血糖値の上昇を緩やかにしてくれるという働きがあります。

どういうことかというと、食物繊維には体内にある糖質脂質を包み込んで、体内への吸収を抑えてくれるため、血糖値の上昇が緩やかになるのです。

それだけではなく、余分な糖質脂質も一緒に排出してくれるので、ダイエットに効果的となります。

血糖値を下げるためには、食事の見直しが必要になりますが、改善するにはなかなか難しいと思います。

だからこそ簡単ですぐに始められる青汁が注目されているのです。

8. まとめ

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青汁が便秘解消に効果があるということを、なんとなく聞いて知っていたという人も、これで詳しくなれるかと思います。

・青汁の役割
・青汁の種類
・青汁の原料から便秘の効果・効能
・青汁の形状
・飲むタイミングや摂り方
・自分に合った用途から選ぶ

たくさんの青汁の中から便秘に効果的な青汁を選ぶときに参考になるかと思います。

実際に青汁を摂ることで、便秘が解消された、体重が落ちてる、身体の調子が良いなど、どういうふうに自分に効いたのかを体感してほしいと思います。

青汁を試した人の90%がその効果を実感しています。

あなたもその実感した人の中にぜひ入ってみてください。